GoodNotes4のテンプレートを作成する

2018年2月12日

はじめに

こんにちは、よっしーです。

先日、iPad Proを買ってから、GoodNotes4というアプリを使いまくりです。
なにしろ、PDFを読み込んで、メモを入れたり、新しいページを挿入したりが簡単にできるからです。

とはいえ、ちょっとだけ不満があるんです。それはテンプレートがなんとなく少ない・・・。単にメモをとったり、大学ノートの代わりをするだけなら十分足りてるんですけどね。ただ、方眼紙ではなくて、ドット柄のものとかがないんですよね。

そういうわけで、GoodNotes4をより便利に、気持ちよく使うために、テンプレートを追加すると良さそうです。

今回はテンプレートの追加の仕方と、テンプレート自動生成ツール(自作)の紹介をします。

テンプレートの準備

画像を準備する。

テンプレートの入れ方の説明をする前に、テンプレートにする画像を作成します。
画像のサイズはこんな感じです。

  • 縦書き:1536px × 1960px
  • 横書き:2048px × 1448px

このサイズが、RetinaディスプレイのiPadで画面フルで表示できるノートのサイズです。

さて画像を用意するといっても、テンプレートにしたい画像がないのが普通です。
意外と画像作るの大変なんですよ。

それで、自動生成ツールを作成したので、紹介しますね。
画像が手元にあるなら、次の項目は読み飛ばしてください。

テンプレートを自動作成するツール

テンプレートの画像ですが、自分で作成するのって大変です。僕も一度画像編集ソフトで作ろうと思ったんですが、思ったように作れなくて諦めた事がありました。

でも、背景とか罫線の色、罫線の細かさ何かを自分で調整したいって思いますよね。
僕は、ドット柄のテンプレートがほしいです。

僕は、単純な模様くらいなら、画像編集よりプログラムで作ったほうが早かったりします。
そんなわけで、GoodNotes4用のテンプレート自動生成ツールを作成しました。

ツールの使い方

使い方は簡単です。

  1. 縦向き横向きを選ぶ。
  2. 罫線のスタイルを選ぶ。
  3. 罫線の間隔と太さを選ぶ。
  4. 罫線の色と背景色を選ぶ。
  5. 生成ボタンをクリックする。
  6. 生成された画像をダウンロードする(iPadなら長押しして「画像を保存」を選ぶ)

テンプレートの入れ方

さて、画像の準備ができたら、テンプレートとして読み込みます。

最初にノートを選択する画面にします。

次に「オプション」を選択します。

「オプション」の中の「用紙ライブラリ」を選択します。

テンプレートのフォルダを作ってから、フォルダを選択します。僕の場合は、「カスタムテンプレート」というフォルダを作成し、その中に自分のお気に入りのテンプレートを入れています。

右上の「編集」を選択します。

最後に「+」ボタンをクリックすると、画像を選択できるようになるので、テンプレート用に作成した画像を選択してください。

これで、ノートを作成したり、ページを追加するときに使用するテンプレートを増やすことができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

GoodNotes4はとても便利ですが、テンプレートを増やしていくともっと便利になるはずです。

ぜひ自動生成ツールも使ってみてください。